パート面接のマナー

印象を決めるのは、お辞儀の角度やドアの締め方じゃない。

そもそも、うちの会社はノックするドアないです

 

待合室に私(面接官)が迎えに行く形なので。他にも部屋の構造などから一般的な面接マニュアルの技が使えない状況というのはパート面接の場合は多いのではないでしょうか?

別に椅子に座る際に転倒してもいいと思うんですよね。そんな事で評価落ちませんし。不慣れな細かい礼儀作法を気にしてガチガチ、オドオドになるよりも、以下の3つに全エネルギーを投入すべきです。

 

メイクや服装で容姿の底上げ

面接は容姿

綺麗ごとはやめましょう。誰でも知ってる事実。美人は就職でも断然有利。

3流大学出の綺麗なお友達が一流企業で希望職に就職してませんか?容姿、見た目は全てを覆す最重要ファクターです。

ドアノブの回し方を気にしている時間があったら、ノックの回数で議論している暇があったら、綺麗になるスキルをアップさせましょう。暗そうな人が華麗なドアノブ術を見せたからって何の意味もありません。

例えば、ちょっとしたアイラインの引き方で人間の印象は全然変わります。パッとしない人をパッとさせ、暗い印象を明るい印象にするWordやExcelなんかより大切なテクニックです。

例えば、服装。よく配慮されたファッションは、足を細く長く、顔を小さく見せ、欠点を隠し、良い所を引き出します。

 

結論。ドアノブよりもアイライン

 

笑顔で履歴書を渡す

 

笑顔で履歴書を渡す

なんか、私的にすごく印象いいんですよ。笑顔で「よろしくお願いします」と言ってくれる方。

履歴書をジャストタイミングでサッっと出す方に命をかけておられる人が多いみたいで、そういう時って顔が硬いんですよね。言われてからカバンをごそごそやって、なかなか履歴書出してくれない人はちょっとアレですが、5秒ぐらい遅れてもいいので笑顔重視で攻めてみてください。

面接官といっても、はっきりいって人を見る目なんて大してないんですよ。だから学歴や職歴のようなデータ、世の中に出回っているマニュアルに頼る。「長所と短所を述べてください」なんて質問はその典型。毎日毎日、面接してるんだから、ちょっとはひねりましょうよと思う。

だから、「ちょっと引っかかるトコあるけど、笑顔素敵だから一緒に働きたいなー」なんて単純な理屈で採用とかあります。自分が思う以上に無意識に、見た目の印象に引っ張られるんです、どーしても。

 

結論。ドアノブなんて壊さなければOK

 

姿勢よくピンとしとく

面接のマナー・姿勢よく

笑顔と双璧をなす印象アップのポイントです。

待ってる間だけ姿勢はいいけど、徐々に崩れてくる人など、誰でも知っているようで実践できている人は意外に少ない要素です。

まあ、慣れない人が急にやると疲れますしね、体力も無尽蔵ではありません。だからこそ、ドアノブに神経を走らすぐらいなら、こちらにエネルギーを回すべきなのです。

姿勢をよくして美しくなるコツはこちら。

 

また、面接の場合、立っている時間よりも座っている時間が長くなりますので、座り姿を美しくみせるポイントは必ず押さえておいてください。

 

結論。ドアノブが汗でサビなければOK

 

 

以上、パート面接で大事なマナー3つでした。